アントンパール
ボタンひとつで複雑な粒子の分析が可能な、アントンパールの粒子径分布測定装置をご紹介します。サンプルや目的により、3つのタイプから選択可能です。
扱っている粒子径分布測定装置 LD
PSA
- 粒子径測定範囲:0.04〜2500μm
- 湿式乾式対応:両方に対応
PSAの強み・特徴
湿式・乾式の測定モードは1クリックで切り替え可能
PSAシリーズは、1台で湿式分散と乾式分散のモジュールを統合した機種。アントンパール独自の設計により、ソフトウェア上で1クリックで切り替えられるため、時間短縮と操作ミスの防止に役立ちます。
マルチレーザ技術で幅広い範囲を測定
シングルレーザのPSA990は0.2~500µm、デュアルレーザのPSA1090は40nmの微細な粒子が測定可能。PSA1190は3つのレーザを搭載し最大2.5mmの測定範囲をカバーします。
正確な粒子径分布が測定可能
アントンパール社の特許取得済み技術「ドライジェット分散 (DJD)」により、凝集した粒子の効率的な分散が可能。サンプル特性に応じて素早くエアフローを調整し、一次粒子を正確に検出します。
扱っている粒子径分布測定装置 DIA
Litesizer DIA 500
- 粒子径測定範囲:0.8~8000µm
- 湿式乾式対応:両方に対応
Litesizer DIA 500の強み・特徴

幅広い測定範囲
0.8〜8000µmという幅広い範囲の粒子径分布が測定可能であるうえに、わずかな異常粒子でも検出及び解析が可能。特に湿式での分散範囲は、業界的にも広い最大2500μmとなっています。
時間の節約に役立つ自動化機能
サンプル供給速度の適正化及び分散媒の注水や排水、洗浄が自動化されていることから、より重要な作業に集中できます。さらに対象粒子を自動でフィルタリングできる機能により、素早いデータ解析が可能です。
オペレーターの安全を最優先
Litesizer DIA 500は、有害サンプルに対する安全性が高い機器です。飛散やオーバーヒートを防ぐ機能や、自動吸引チェックにより有害サンプルを確認する機能を搭載し、オペレーターの健康を守ります。
扱っている粒子径分布測定装置 DLS
Litesizer DLS
- 粒子径測定範囲:0.3 nm - 10 µm (粒子直径)
Litesizer DLSの強み・特徴
多様なサンプルに適した角度を選択可能
多角度粒子径測定(MAPS)により、多峰性のサンプルでも高い分解能を実現したアントンパールのLitesizer DLS。前方、後方、側方3つの検出角度から、適したパラメータを設定できます。手動・自動での選択が可能です。
時間や焦点位置も自動調整
Litesizer DLSでは、装置が常時透過率を計測しサンプルに適したパラメータを自動で選択。角度のほか、時間や焦点位置を自動で調整できます。連続測定中の沈降や凝集のタイミングも感知します。
装置を変えることなく屈折率の測定が可能
Litesizer DLS 700及びLitesizer DLS 500では、粒子径やゼータ電位測定時と同一の条件(波長・温度)で溶媒の屈折率を測定できます。真度は+−0.5 % 以内と、正確な値の特定が可能です。
自社に合う粒子径分布測定装置は「目的(粒子径分布測定なのか、形状分析なのかなど)」と
「測定したい粒子の大きさ」から合う原理がわかります。
最大4つの質問に答えることで自社に合う粒子径分布測定装置がわかる検索を用意しました。
サポート
新規購入された装置には、3年保証がついています。保証に加え、アントンパール社で直接トレーニングを受け認定された技術エキスパートによるサポートや、技術習得に関わる研修プログラムも用意されています。(※保証は利用対象・適用条件などが別途設けられている可能性があります。詳細は直接お問い合わせください)
お客様の声
公式サイトに記載はありませんでした。
アントンパールとは
オーストリア第2の都市グラーツに本社を置く、高精度のラボ装置及びプロセス測定システムの開発、製造、提供する企業がアントンパール社です。 密度測定、濃度測定、CO2測定、粘弾性測定の分野で世界的に知られる企業であり、社員が一丸となり研究と品質管理に欠かせない製品づくりを目指しています。
基本データ
| 会社名 | 株式会社アントンパール・ジャパン |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都墨田区堤通1-19-9リバーサイド墨田1F |
| 創業/設立 | 1922年(アントンパール・ジャパン:2008年設立) |
| 事業内容 | ラボ装置・プロセス測定システムの開発、製造、提供 |
| 問合せ | https://www.anton-paar.com/jp-jp/contact/general-inquiry/ |
| 公式サイト | https://www.anton-paar.com/jp-jp/ |

















