大塚電子
「光」を使った計測技術をアピールポイントとする大塚電子。自社の中核となる「光」技術を駆使した粒子径分布測定装置は、動的光散乱法を用いたDLSの機種を展開しています。
扱っている粒子径分布測定装置 LS
LDの取扱いはありません(2024年3月時点)
扱っている粒子径分布測定装置 DIA
DIAの取扱いはありません(2024年3月時点)
扱っている粒子径分布測定装置 DLS
nanoSAQLA ( + AS50)
- 粒子径測定範囲:0.6nm~10μm
nanoSAQLA ( + AS50)の強み・特徴

最大5検体の連続測定が可能
nanoSAQLA は、オートサンプラーなしで最大5検体を同時に測定できます。この時に各検体の条件が同じである必要はありません。また、同じ種類の複数のサンプルを同じ条件で測定する「抜取り検査」にも適しています。
簡単で分かりやすい操作で高速測定
幅広い濃度のサンプルも適切な測定位置を自動で調整できるうえ、約1分の高速測定が可能。さらに分かりやすいユーザーインターフェースを採用しており、複雑な操作は必要ありません。1クリックで測定できます。
「オートサンプラAS50」でより多くの検体を連続測定
オートサンプラAS50を使えば、最大50検体の連続測定が可能となります。測定中でもサンプルが追加できるほか、50検体を一括で入れ替えることも可能。サンプル容量は従来モデルよりも少なく、コスト削減にも寄与します。
ELSZneo
- 粒子径測定範囲:0.6 nm~10μm
ELSZneo の強み・特徴

サンプルの希釈を必要としない粒子の評価が可能
ELSZneoは、希薄溶液から濃厚溶液まで対応可能な装置です。ゼータ電位は0.001~40%、標準粒子における粒子径は0.00001~10%(タウロコール酸:~40%)まで対応します。サンプルの希釈を必要としない粒子の評価が可能です。
多角度測定による高い分離能を実現
多角度測定は、粒子径分布測定の分離能を上げるために新しく採用された機能です。前方、側方、後方の3角度で散乱光を測定することで、高い分解能を発揮します。これにより、高精度での粒子径分布測定が可能です。
新しいゼータ電位平板セルで生体適合材料の評価が可能に
ELSZneoでは、ゼータ電位平板セルユニットがリニューアル。新しく開発された「高塩濃度対応コーティング」により、生理食塩水など高塩濃度下での測定が可能となり生体適合材料の評価が可能です。ねじを使用しない設計により、取扱いが容易です。
そのほかの製品
- ゼータ電位・粒子径測定システム ELSZneoSE
- ダイナミック光散乱光度計 DLS-6500series
- ダイナミック光散乱光度計 DLS-8000series
自社に合う粒子径分布測定装置は「目的(粒子径分布測定なのか、形状分析なのかなど)」と
「測定したい粒子の大きさ」から合う原理がわかります。
最大4つの質問に答えることで自社に合う粒子径分布測定装置がわかる検索を用意しました。
サポート
サービス技術者による定期的点検を行なっているほか、オプションにてクローンハードディスクの作成も可能です。修理は、現地修理(オンサイト修理)と引き上げ修理(センドバック修理)に対応しています。
お客様の声
公式サイトに記載はありませんでした。
大塚電子とは
大塚電子は、光学機器や科学機器の開発から販売までを行う企業です。「マルチチャンネル分光光度計」を主力とし、各種計測機器や分析機器の分野でも知られています。「光」技術を追求し、画期的な新製品づくりを目指す大塚電子は、グループ企業の大塚製薬との連携により医療機器や臨床検査機器の開発でも強みを発揮します。
基本データ
| 会社名 | 大塚電子株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府枚方市招提田近3-26-3 |
| 創業/設立 | 1970年5月設立 |
| 事業内容 |
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| 問合せ | https://www.otsukael.jp/inquiry/top |
| 公式サイト | https://www.otsukael.jp/ |

















